ネット証券口座の開きかた講座

証券口座を開く手順についてガイドします。

株式投資のススメ

証券口座を作るのは意外に簡単。まずは資料請求から始めてみましょう!

こんなにカンタン!ネット証券口座の開き方講座

  1. 次回資料請求時に困らないように、このページをお気に入りに入れる。

    資料請求をする

    数多くあるネット証券、どこで取引しようか悩んではいませんか?このサイトに載っている証券会社の資料は、すべて無料!気になる会社の資料は、気軽に請求してみましょう。

  2. 届いた資料を検討する

    資料がお手元に届いたら、手数料や取扱商品、情報サービスなど、届いた資料をじっくり読んで比較検討しましょう。自分にあった証券会社を選ぶことが、株で成功する第一歩です。

  3. 口座開設を申し込む

    これだ!という証券会社が見つかったら、口座開設の申し込みを。資料とともに送られてきた申込書に記入し、本人確認の書類(身分証明書や運転免許証のコピーなど)を同封し、証券会社に郵送します。封をする前に印鑑や同封書類をもう一度チェックしましょう。

  4. 口座が開設される

    申し込みから数日〜2週間程度で、証券会社から文書で「口座開設のお知らせ」が届きます。

  5. 資料請求をする

    「口座開設のお知らせ」が届いたら、さっそくお金(前受け金)を、証券口座に入金。 あとは買いたい株にねらいを定めて注文を出すだけ! いよいよあなたも投資家の仲間入りです。

資料請求のポイント

口座種目を選びましょう

資料請求をするときに口座種目を聞かれることがあります。口座種目には「特定口座・源泉徴収あり」「特定口座・源泉徴収なし」「一般口座」の3種があります。

初心者におすすめ「特定口座・源泉徴収あり」
確定申告が面倒な人や、配偶者控除内の収入しかない人、1つの証券会社だけで取引をする人などにおすすめ。証券会社が税金を計算して、源泉徴収までやってくれます。
自分で確定申告する人は「特定口座・源泉徴収なし」
売却益からあらかじめ税金が引かれない口座。証券会社から届く「年間取引報告書」をもとに、自分で確定申告をします。複数の証券会社に口座を開く場合などに。
上級者向けの「一般口座」
昔からあるタイプの口座で、損益計算から確定申告までを自分で行います。これから株取引を始める人には、一般口座のメリットはほとんどありません。

内部者(インサイダー)登録ってなに?

資料請求の際、あなたやあなたの世帯主が上場企業や公開企業に勤務している場合などは内部者(インサイダー)登録が求められます。インサイダー取引は、上場企業や公開企業などに勤務している人が、内部情報を元に行う不正な売買。それを防ぐために、あらかじめ登録の必要があるのです。
上記に該当しない方は、内部者登録の必要はありません。


2005年時点の特集記事のため、現在の内容と異なる場合があります。最新情報は各証券会社のホームページでご確認ください。

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※ 資料請求数等の指標をもとに、順位を算出しています